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ゲーム未来学研究会 01に参加しました。

2014/10/05に開催されたゲーム未来学研究会に参加しました。
私のセッションは最高にどうでもいい内容だったのですが、
私以外の方のセッションがどれも素晴らしくて、特に印象的だった内容について書き留めておきます。

はじめに

勉強会のはじめに新清士さんから、ゲーム未来学についての説明がありました。
はじめにアメリカで用いられるフューチャリズムについて。
レイ・カーツワイルの「2045年コンピュータと人間が融合する」、
特に要素分野ではAI、VR、ロボット工学が鍵分野として位置づけられているとのことです。
実際に企業ではこれらの中で「人・物・金」が動いています。

アメリカの技術の動きを理解しながら、発展できる場所を目指すとのことです。
私も微力ですが、協力できればと思います。

1. 山本「Oculus Connect 最新報告」

私が登壇しました。内容はOculus Connectについての報告です。
登壇資料は下記にアップしていますので、ご参照ください。
マズい写真や、あまり関係のないページは削除していますのでご了承ください。

2.竹渕さん「今更聞けないけど聞かせてくださいMMD for Unityの基本と応用」

MMD for Unity と MMD for Mecanimでそれぞれに得意不得意があるので、用途に分けて利用すると良い。
特に全てスクリプトで動作してる(←ここ重要!)なので、様々なプラットフォームで利用可能。
その利用性の高さから、ニコニ立体でも利用されている。
MMD for MecanimのNora神さまは対応の早さも神掛かりだった
自分の開発したMMD for Unityの紹介だけでなく、競合のMMD for Mecanimも絶賛し、竹渕さんの懐の広さを感じました。

IVRCに出展されているVRコンテンツはオリジナリティがあって面白い。
Sence-Roid
 抱きついたら自分自身に抱きつかれる体験ができる。
この腕とまれ
 箱に腕を突っ込んだら鳥がとまっているような感覚になる。
拡張のどごし感
 ビールを飲んでいるときにごくごくという音を実際体験できる

3.Unity 小林さん「メイキング・オブ・ユニティちゃんコンサート」

コミケで出展されていたユニティちゃんは、かなりタイトなスケジュールだったが、
Unity社のスーパースター(高橋さんと伊藤さんとか)が速攻で作りあげた。凄すぎる…。
キャラクターのデザインはntnyさんから細かい指示があり、大活躍だったとのこと。
話の中心はMotionBulderを使って実際にUnityに落とし込む事だったので、
この手の知識が皆無だったので、私にはさっぱり理解できませんでした(笑)。

途中、横に座っていた @needle さんにMotionBuilderの値段を見せてもらいました。
あーうん、個人でやるには相当敷居が高そうです。

このセッションで興味深かったのが、ユニティちゃんの扱いがUnity社で揉めたそうです。
詳細については下記のツイートを参照ください。

日本と海外ではセンシティビティな問題があるので、
ゲームだけでなくVRコンテンツを作る際には色々と物議を交わしそうだなぁーと思いました。
特に日本のOculus Riftコンテンツはキャラクター物が多いので特に。

4. パネルセッション

@Waffle_Makerさん、@WheetTweetさん、そして私の3人でOculus Connectについて話し合いました。
喋る方で必死だったので、何を話したのか忘れてしまいました。すみません。

とりあえず、こんな感じ。
参加前は「未来学って何だ?」といった気持ちでしたが、とても自分の中に腑に落ちた気分です。
本当に楽しい会でした。次回も是非参加させて頂ければと思います。


Posted in ゲーム未来学研究会, 勉強会.