Unityから指定したSlideShareを画像としてを読み込む方法

UnityからSlideShareの指定したスライドを画像として取得するAPIを作ってみました。
これを活用するとUnityからテクスチャとして読み込ませることが可能となります。
負荷をかけすぎない範囲でご活用ください。

2015/03/15 仕様が変わりました

使い方

スライドIDとURLとページを下記のように指定する。

https://slide2img.herokuapp.com/GetSlide?id=36150531&url=http://www.slideshare.net/motch1cm/20140621-unity5-unet&page=1

赤字の所にスライドIDを指定、青字の所にURLを指定、緑字の所にページを指定すると動くと思います。

また、トータルのページ数を取得することもできるようになりました。
下記のようにご利用ください。

https://slide2img.herokuapp.com/GetTotalSlides?id=36150531&url=http://www.slideshare.net/motch1cm/20140621-unity5-unet

突貫で作ったので、指定した以外の使い方をすると変な挙動をするかも。

上記のAPIを使えばUnityでSlideShareを表示させることも可能です。
適当なCubeオブジェクトに下記のように画像をテクスチャとして貼るスクリプトを作ります。

string baseUrl = "https://slide2img.herokuapp.com/GetSlide?id={0}&url={1}&page={2}";
string slideId = "36150531";
string slideUrl = "http://www.slideshare.net/motch1cm/20140621-unity5-unet";
int slidePage = 1;

WWW www = new WWW(string.Format(baseUrl, slideId, slideUrl, slidePage.ToString()));
yield return www;

if (!string.IsNullOrEmpty (www.error)) {
	Debug.Log(www.error);
} else {
	renderer.material.mainTexture = www.texture; 
}

キーバインドでページ遷移するようにすれば、簡易プレゼンツールの完成ですね。

Herokuが便利

サーバサイドはHeroku/Javaで実装しています。
こちらも見せられるレベルになればソースを公開したいと思います。

Herokuはwarファイルでデプロイ出来るので非常に便利。
デプロイの方法は下記あたりを参考にしています。
https://devcenter.heroku.com/articles/war-deployment
http://d.hatena.ne.jp/Kazuhira/20141026/1414329811


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