webscript_01

webscript.ioが結構便利な件

webscript.ioとはLuaで書いたWebスクリプトをホスティングしてくれるサービスです。
ただし無料版は7日間で消えるので「手軽にAPI叩きたい」といった利用に便利かと思います。

利用方法

https://www.webscript.io/にアクセスし、アカウント作成後ログインしてください。
ログインし、上記メニューのScriptsを選択します。
[Create a new Script]を押すと作成するスクリプトのURLを指定することが出来るので、適当な名前を設定します。

webscript_02

作成するとプログラムを書いていきます。
プログラムを実行するには、プログラム名の横にあるリンクマークを押すと実行できます。

今回はクライアントからPOSTで受け取ったJSONを返すという(無意味な)プログラムを書いてみました。

local jsonRequest = json.parse(request.body)
local _name = jsonRequest.name
local _age = jsonRequest.age

if _name ~= nil and _age ~= nil then
  return {
  ResultCode = 0, 
  Data = {
    name = _name,
    age = _age
  }
}
else
  return { ResultCode = 9 }
end

WebAPIをwebscript.ioで叩いて、それをUnityから呼ぶようにしたら結構になりそう。
前に作ったSlideShare APIとかも作り直そうかな。

という訳でオチ無しな記事でした。


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