mmdumi

Unity + zigfu + Kinect for Windows で MMD モデルを動かしてみたかった

zigfu ZDK とは、Xtion や Kinect をWeb上やUnityで動かすためのライブラリです。
トライアル版は無料で利用可能ですが、実行画面にウォーターマーク(zigfuのロゴ)が表示されます。商用利用可能な有償版は1ユーザあたり$200で購入可能です。
詳細は公式サイトをご覧ください。

動作環境
・Windows 7 Professional
・Kinect for Windows
・Kinect for Windows SDK 1.8 (2013.09.21 現在最新版)
・Unity Version 4.1.5f1
・zigfu ZDK for Unity3D – Trial 1.1

1.Kinect for Windows のセットアップ
下記URLよりSDKをダウンロードしインストールします。
http://www.microsoft.com/en-us/kinectforwindows/

.NET Framework などが必要と言われるかもしれないので、その際は適宜インストールして下さい。
インストールが完了すると、Kinect for Windows を PC に接続し、Kinect for Windows Developer Toolkit の付属のアプリケーションなどで、Kinectが動作することを確認してください。

2.zigfu ZDK のインストール
下記URLの [ZDK]→[Unity3D]→[Download Trial] よりダウンロードします。
http://zigfu.com/en/

ダウンロードファイルはUnityパッケージなので、そのままインポートし利用することが可能です。またサンプルの Scene も含まれていますので、そのまますぐに利用することができます。

今回は AvatarFrontfacing のサンプルより Dana のオブジェクトを参考にしました。
MMD for Unityよりラブライブの海未ちゃんをインポートし、Skeltonを割り当ててみました。
しかし、デフォルトのままではトラッキングに沿って動いてくれない模様でした。
MMDモデルに合わせてスクリプトを作成する必要がありそうです。

mmdumi

Oculus Riftと連携できれば面白いなぁと思いましたが、今後の課題とします。

利用させて頂いたMMDモデル「haruchanさま作、ラブライブ!園田海未」


Posted in Kinect, Unity.

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